マッチブック

気づけばネットでの出逢いが中心になっています

高校時代は置いておいて、大学時代は大学であったりバイトで出会った子と恋愛することもあり、リアルでの出逢いが中心でネットでの出逢いはまだ時代としてもチャットツールなども出始めということで利用者も少なく、中心に据えるにはまだ物足りないものがあったんですが、最近ではすっかりネットでの出逢いが中心になっていることに気づきました。

 

なにかこういう言い方をしてしまうと出逢いが多い男に見られるかもしれませんが、それほどではありません。

 

これまでの恋愛は振り返っても数えるほどしかありませんし、ネットでは出逢う所まではいっても進展がなかったり、恋人という関係ではなく友人のような位置に落ち着いてしまうという展開もあるので、出逢いの数と恋愛がイコールではないんです。

 

もう10年以上前になりますが大学時代でも新しもの好きな私は当時登場したばかりだったスカイプであったりもっとマニアックで現在は消えてしまったチャットツールなどを使って手当たり次第で女性に声をかけては撃沈ということを繰り返していました。

 

そこで出会った彼女が偶然近所に住んでいて出会えることになって、その日の内に付き合うことになったということもありました。

 

思い返してみると当時はまだサクラとか業者というものも少なく、今よりは遥かに出逢いやすかった環境ともいえるかもしれません。

 

社会人になってある程度の収入が出来たものの、結婚への意識が薄い私は今やネットのマッチングサイトの有料会員になり、出会いを求めています。

 

会社では出逢いが限られていますし、友人達も結婚していたり、恋愛に発展しない異性が多く、新たな出逢いの場としてマッチングサイトは最良なのです。

 

いろいろサイトを渡り歩いて利用してみているんですが、問題はサクラや業者です。

 

マッチングサイトとしては撲滅に向けて身分証明の徹底だったりといろいろと手を打ってくれてはいるんですが、その上をいく狡猾さでマッチングサイトに登録して騙そうとする勢力とのイタチごっこはいつまで続くのかと、少しうんざりしています。

 

網をすり抜けようとする勢力に対抗するには、ネット上ではなく本人が直接どこかに赴いて登録を行うような徹底ぶりで、手軽さや気軽さというものの逆をいくしかないのかもしれないなと最近思っています。